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アクリルケースを上手く利用されている方々の活用方法をまとめました♪ あなたもこれを参考にして、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪
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「アクリル板の加工方法」についてのまとめ - アクリルケースなどを自作されたい人のために -

「アクリル板の加工方法」について

一般的に2?〜5?までの板が主流で、加工には、切断、穴あけ、曲げ断面仕上げ、接着等ができます。
<切る/削る>
切断についてはプラスチック用カッター、電動(丸)のこ、金のこ、電動ジグソーなどを使用します。プラスチック用カッターを使用する場合、板厚の1/3の深さまで引掻き傷をつけます。特に板の両端は念入りにおこなってください。また最後の2〜3回は端から端まで一気に引っ掻いてください。次に溝の端を持ち、つまむようにして曲げると簡単に割れ、カットされます。電動(丸)のこは比較的大きなサイズのもの、電動ジグソーは曲線カットのそれぞれ使用します。
<穴あけ>
穴あけは、ハンドドリル、電動ドリルが一般ですが、熱した針金や釘などでも穴あけできます。
曲げ加工は、180℃〜200℃に熱したヒーターの上にアクリル板を乗せて30秒〜1分間加熱するとゴム状に柔らかくなります。加熱面の反対方向に曲げ、必要な角度に1分間固定すると硬くなります。
<磨き/面取>
切断面の仕上げは、プラスチックカッターやヤスリ、紙ヤスリなどを用います。研磨したい場合、プラスチック用研磨剤を柔らかい布に付けて磨くか、バフを使用します。
<接着/シール>
接着するアクリルの板と板をセロテープで仮止めし、接点に接着剤(溶剤型)を注射器で少量流します。

販売アクリルケース一覧

当店では加工済アクリルケースを安価で販売しておりますので、 自作で加工するのが難しい方は、ぜひお買い求めくださいませ。
アクリルケース「正方形ケース」
アクリルケース「正方形ケース」

商品展示用等に最高。
アクリルケース「長方形ケース」
アクリルケース「長方形ケース」

正方形で収まらない商品にはこちら。
アクリルケース「フィギアケース台座付」
アクリルケース「フィギアケース台座付」

フィギュアケースにピッタリ。
アクリルケース「CDケース」
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重ねが色々楽しめます。
アクリルケース「募金箱」
アクリルケース「募金箱」

日本テレビスッキリで紹介されました。
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