アクリル板ならアクリルアイ
アクリル板、アクリルケースを安さとサービスで選ぶならアクリルアイです!

アクリル板に関するよくある質問

  • アクリル透明板の最大は?
    厚み・種類によって異なりますので、お問い合わせください。
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  • アクリル板の重さは?
    計算方法 アクリルの比重は1.2 縦1mX横1mX2mmの場合
    100cmX100cmX0.2cmX1.2=2400g(2.4kg)
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  • アクリル押し出し板とキャスト板の違いは?
    押し出し板は押し出し方法により製造しています。
    キャスト板は二枚のガラスにモノマーを流すセルキャスト(鋳込み)方法により製造しています。
    製造方法の違いにより分子量に大きな差があります。押し出し板の分子量はキャスト板の約1/15です。
    常温物性では大差がありませんが高温(110℃〜170℃)では多少、差があります。
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  • アクリル変形カットは可能か?
    可能です。イラストレーターのデータをいただければ、色々な形にカットでします。
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  • カットの交差は?
    100mm以下±0.3mm
    500mm以下±0.5mm
    1000mm以下±0.8mm
    2000mm以下±1mm
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  • アクリルをテーブルマットに使用したいが厚みの選定は?
    幅1000mm以下は3mmをお勧めいたします。
    幅2000mm以下は5mmをお勧めいたします。
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  • 製品の納期はどのくらいかかるか?
    板の場合は1〜3日
    ケースの場合は2〜3日になります。
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  • アクリルの正式名称は?
    アクリル樹脂板は通称であり、正式名称はメタアクリル樹脂板です。
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  • アクリル板の強制曲げは何Rまでですか?
    屋外使用の場合は板厚の250倍、屋内使用の場合は190倍が目安です。
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  • アクリル板の保管方法は?
    立て置きの場合は、約10°傾斜させ板全体を密接してもたれかけるようにします。
    その場合、板の合計は板厚合計を30cm以下にします。
    水平置きの場合は、必ず下になるもの程、大きい寸法のものであるようにし、積む高さは50cm以下にします。
    できるだけ同一寸法のものを積み重ねてください。
    ■加工方法/使用上の注意アクリル板は加工性の優れた熱可塑性プラスチックです。
    簡単な工具や装置で、切断・穴あけ等の機械加工・成形加工・接着加工ができます。
    ■機械加工丸のこ・帯のこ・糸のこ・ルーターなどによる直線や曲線の切断、ドリル・彫刻機などによる穴あけ・彫刻ができます。
    ■曲げ加工加熱曲げは、パイプヒーターを用い、曲げる部分を加熱して自由な角度に曲げられます。
    ■加熱成形シートを加熱炉で均一に加熱・軟化させ、雄型・雌型を用い、プレスまたは空気圧で成形します。
    単純な形から複雑なものまで成形することができます。押し出しはキャストに比べ熱変形温度が低く、早めに軟化いたします。
    ■接着加工溶剤による接着が容易に出来ます。接着剤としては、溶剤系・溶液型・重合型があります。
    ■温度最高連続使用温度は、キャスト板が80℃で押し出し板が60℃です。耐寒性も高くマイナス40℃でも使用可能です。
    ■キズ表面の硬さは、アルミニュウムと同程度です。
    浅いキズであれば、研磨による再仕上げができます。
    ■膨張温度変化による伸び縮みがあり、長さ1mで10℃変化すると0.7〜0.8mm伸縮します。
    また、吸湿・乾燥によっても伸縮しますので、取り付けに際しては、クリアランスをみることが必要です。
    ■溶剤溶剤の種類によっては、表面に細かいヒビ割れを生じます。
    溶剤の蒸気に触れるような場所に保管しないでください。
    ■燃焼
    燃焼性は木材と同程度です。一般の消化方法で消化できます。
    ■ほこり除去他のプラスチック同様、静電気を帯びやすく、ほこりが付きます。
    ほこり除去する時は柔らかい布に、中性洗剤の1%水溶液をつけ拭きとってください。
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  • アクリル板のカット面について
    アクリル板の表面は透過率92%以上の透過(光沢)があります。
    弊社にて加工面の仕上がりを明確にする為、板厚を厚い板にて写真を掲載しております。
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  • アクリル板をDIYで磨く方法を教えてください。
    アクリル板の磨き加工をする場合
    まず、カット面(切り口)をヤスリにて平らにします。
    方法1柔らかい布にアクリル研磨剤を付け拭くように仕上げます。
    方法2バフなどの機械がある場合はバフにて仕上げることで光沢が出ます。
     
    方法3バーナーを使った磨き加工
    こちらはYouTubeにて動画投稿がありましたので紹介致します。

    バーナーにて仕上げた後は、接着剤や溶剤は使用しないでください。クラック(細かいヒビ割れ)の原因になります。
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