アクリル板ならアクリルアイ
アクリル板、アクリルケースを安さとサービスで選ぶならアクリルアイです!

透明アクリル板

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  • 透明アクリル板
    透明アクリル板
  • カット面磨き仕上げ
    カット面磨き仕上げ
  • カット面切断のみ
    カット面切断のみ
  • カット面カンナ仕上げ
    カット面カンナ仕上げ
透明アクリル板は、最もベーシックな加工しやすいアクリル板材になります。高い透明度と強度から、様々な物にご利用いただけます。
板表面は透明です。透過率92%
下記はカンナ仕上げの価格。磨き仕上げ・穴明け・R取り等別途お見積もりいたします。

アクリル透明 押出し板 価格表(税込価格)

スマホの方は、下の価格表の価格部分を左にフリック(画面を直接指で触って、左に払うように)すると、他のサイズ価格もご確認いただけます。)
サイズ
330 x 330
495 x 495
330 x 1000
495 x 1000
995 x 1000
1100 x 1300
910 x 1820
1000 x 2000
厚み
1.0mm¥297 ¥550¥737¥1045 ¥1980¥2409¥2827 ¥3410
1.5mm¥308 ¥572¥770¥1089 ¥2090¥2530¥2970 ¥3630
2.0mm¥385 ¥704¥9571353 ¥2596¥3190¥3795 ¥4510
3.0mm¥550 ¥1177¥1353¥2035 ¥3872¥4730¥5720 ¥6820
4.0mm847 ¥1573¥2112¥3014 ¥5170¥6435¥7590 ¥9130
5.0mm¥1056 ¥1947¥2618¥3740 ¥6435¥8030¥9460 ¥11330
6.0mm¥1496 ¥2134¥2860¥4092 ¥7733¥9680¥11330 ¥13640
8.0mm¥2244 ¥3212¥4312¥6160 ¥10692¥13420¥15510 ¥18700
10.0mm¥2805 ¥4015¥5390¥7700 ¥13530¥16720¥19580 ¥23320
※サイズが1100mmX1300mm・910mmX1820m・1000mmX2000mmは
実際の板の縦横サイズに寸法伸びがございますので(1mm-80mm)
寸法指定の場合は御注文時に御連絡ください。ご注文時にご連絡無き場合は、伸びがある状態で発送いたします。

アクリル透明 キャスト板 価格表

スマホの方は、下の価格表の価格部分を左にフリック(画面を直接指で触って、左に払うように)すると、他のサイズ価格もご確認いただけます。)
サイズ
330 x 330
330 x 495
495 x 495
330 x 1000
495 x 1000
1000 x 1000
1000 x 2000
厚み
15mm¥4,565 ¥6,820¥10,340¥13,750¥20,350¥41,030
20mm¥6,545¥9,790¥14,630¥19,580¥29,150¥58,520
25mm¥8,140¥12,210¥18,370 ¥24,200¥36,300¥73,150¥146,300
30mm¥9,790¥14,630¥21,945¥29,040¥39,160¥87,780¥175,560
40mm¥19,360¥28,600¥43,560¥57,750¥86,460¥174,240
50mm¥24,200¥35,750¥54,450¥71,940¥107,800¥217,800

アクリル板とは

アクリル板とは

アクリル板の正式名称はメタアクリル樹脂で、透明性に優れ高い耐候性を持ちます。
二枚のガラスにモノマー(※1)を流すセルキャスト板(鋳込み)方法と、押し出し板(押出し)方法の二種類がございます。
製造方法により分子量(※2)に大きく差があります。押し出し板の方が分子量は小さく、セルキャスト板の1/15です。
※1 モノマーとは原料の名前です。
※2 分子量が小さいと、剛性が少し高くなり、分子量が大きいと、衝撃に強くなったり、耐熱性、引張強度が上がり、押し出し成形がしやすくなります。

アクリル板は加工性にも優れた板で、簡単な工具や装置で切断・穴あけ等の機械加工・成形加工・接着加工ができます。
丸のこ・糸のこ・ルーター・レーザーなどによる、直線や曲線や変形カットドリル・彫刻機などによる穴あけ彫刻ができます。
パイプヒーターを用い、曲げる部分を加熱して自由な角度に曲げることができます。
全体を加熱炉で均一に加熱し軟化させ、雄型・雌型を用いプレスまたは空気圧で成形します。
押し出し板は熱変形温度が低く早めに軟化します。

溶剤による接着が容易にできます。接着剤としては溶剤型・溶液型・重合型がございます。
押し出し板はセルキャストに比べ、溶けやすく接着に優れています
溶剤の種類によっては、表面に細かいヒビ割れを生じますのでご注意ください。
表面の硬さはアルミニウムと同程度です。浅いキズであれば研磨剤によってキズをほぼ消してしまう事ができ、再仕上げが可能です。

温度変化による伸び縮みがあり、長さ1mで10℃変化すると0.7~0.8mm程度伸縮いたします。また吸湿・乾燥によっても伸縮しますので取り付けの際は、クリアランス(※3)をみることをお勧めいたします。
※3 クリアランスとは接合部分などの隙間のことです

アクリル板は静電気を帯びやすく、ほこりがつきますので柔らかい布に中性洗剤の1%水溶液をつけふき取ってください。
簡易的な帯電防止スプレーもございます。

アクリル板の特徴

透明アクリル板
アクリル板は、軽い・ 錆びない・腐らないというプラス チックの特性に透明性・表面光沢 ・耐候性・加工易さ・人体に無害 などの特徴があります。 透明度が高いため、アクリル同士 を何枚も張り合わせ厚くすること ができます。 アクリル板の種類についてはこちら
アクリル板の種類について

アクリル板の利用に適したもの

アクリルフィギア、フィギュアケース
アクリル板はその優れた性能の為 、ディスプレイ・看板・建材・照 明器具・車輌部品・大型水槽・文 具・ファニチャーなど幅広い分野 で利用されています。 透明度が高く圧力耐性に優れるた め、水族館の水槽、航空機のコク ピットにも利用されています。 アクリル板の種類によって、それ ぞれ用途に適したものが違います。

アクリル板と塩ビ板、PET(プラスチック)板との違い

アクリル板と塩ビ、PET(プラスチック)は全て熱可塑性樹脂(熱を加えることによって軟化し自由に変形可能)ですが、それぞれ特徴に違い があります。やはりアクリル板のメリットは何年経ってもあまり変化のない透明度です。
<透過性>
1)アクリル板 - 光線透過率93%
2)PET(プラスチック) - 無色またはやや黄味をもった透明
3)塩ビ - 厚みがあると透過性に劣る
<衝撃耐性>
1)塩ビ
2)アクリル板
3)PET(プラスチック)
<耐候性>
1)アクリル板 - 変色、経年変化ほとんどなし
2)PET(プラスチック) - 3年ぐらいで多少の変色、劣化
3)塩ビ - 3年ぐらいで多少の変色、劣化
<耐熱性>
1)アクリル板
2)塩ビ
3)PET(プラスチック)
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アクリル板の種類

アクリル板は2種類あります。

透明アクリル板
アクリル板にはセルキャスト製法で作られたセルキャスト板と、押出し法で作られた押し出し板とがあります。 見た目状はあまり違いがわかりにくいですが、それぞれ向き不向きな加工方法がある為、 用途や加工方法によって使い分ける必要がります。

アクリル板「押出し板」の特徴

<押出し板とは?>
押し出し板とは、製造工程の時に溶かしたアクリル樹脂を一気に ローラーで押し出す製造方法です
<押出し板の長所>
・溶剤に溶けやすい
・板の厚さの精度に優れる
・優れた接着性。特に、溶剤接着(溶かして接着する方法)に
 向いている
・熱曲げ加工しやすい
<押出し板の短所>
・キャスト板よりも硬度が低いので反りやすい
・高速切削加工に向かない(過熱部分が融けるため)
・溶液や薬品でヒビが入りやすい
<押出し板に向いている加工方法>
・穴あけや磨き
・曲げ加工
<押出し板に不向きな加工方法>
・熱加工(ひび割れが入りやすい)
・彫刻
・レーザー加工(断面が溶けてしまう)
<押出し板に向いている加工品>
・アクリルケース
・ディスプレイ
etc.

アクリル板「セルキャスト板」の特徴

<セルキャスト板とは?>
キャスト板とは、製造工程の時に2枚のガラスを重ね合わせ、
その間にアクリルの原料を流し込み作り上げる製造方法です。
<セルキャスト板とは?>
・溶剤に溶けにくい
・押出板に比べて硬度があるため反りにくい
・押出板に比べて曲げ加工時にヒビが入りにくい
・熱の掛かる加工がしやすい
<セルキャスト板の短所>
・押出板に比べて溶剤接着に時間がかかり、接着強度も低い
・板厚にばらつきがある
・押出板に比べて高価
<セルキャスト板に向いている加工方法>
・彫刻
・レーザー加工
<セルキャスト板に不向きな加工方法>
・穴あけや磨き
・曲げ加工
<セルキャスト板に向いている加工品>
・大判サイズ、板厚の厚い板の加工品
・大型水槽
・屋外看板
etc.
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「アクリル板の加工方法」についてのまとめ - アクリルケースなどを自作されたい人のために -

「アクリル板の加工方法」について

一般的に2mm~5mmまでの板が主流で、加工には、切断、穴あけ、曲げ断面仕上げ、接着等ができます。
<切る/削る>
切断についてはプラスチック用カッター、電動(丸)のこ、金のこ、電動ジグソーなどを使用します。
プラスチック用カッターを使用する場合、板厚の1/3の深さまで引掻き傷をつけます。特に板の両端は念入りにおこなってください。また最後の2~3回は端から端まで一気に引っ掻いてください。
次に溝の端を持ち、つまむようにして曲げると簡単に割れ、カットされます。
電動(丸)のこは比較的大きなサイズのもの、電動ジグソーは曲線カットのそれぞれ使用します。
<穴あけ>
穴あけは、ハンドドリル、電動ドリルが一般ですが、樹脂用ドリル(当社で販売もしております)をご使用ください。。
曲げ加工は、180℃~200℃に熱したヒーターの上にアクリル板を乗せて30秒~5分間(厚みによって)加熱するとゴム状に柔らかくなります。加熱面の反対方向に曲げ、必要な角度に1分~5分固定すると硬くなります。
<磨き/面取>
切断面の仕上げは、プラスチックカッターやヤスリ、紙ヤスリなどを用います。
研磨したい場合、プラスチック用研磨剤を柔らかい布に付けて磨くか、バフを使用します。
<接着/シール>
接着するアクリルの板と板をセロテープで仮止めし、接点に接着剤(溶剤型)を注射器で少量流します。
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販売アクリル板一覧

現在アクリルアイで販売しておりますアクリル板の一覧です。用途や加工方法に合わせてお買い求めください。
  • 透明アクリル板

    透明アクリル板

    最もベーシックな加工しやすいアクリル板材になります。高い透明度と強度から、様々な物にご利用いただけます。
  • アクリルカラー(色物アクリル板)

    アクリルカラー(色物アクリル板)

    色付き。プライバシーを守りたい客同士の間仕切り板にどうぞ。
  • アクリルエッジカラー板

    アクリルエッジカラー板

    アクリル板のエッジに色がついています。スタイリッシュなインテリアの他、棚板などにも使用できます。
  • アクリルガラス色板

    アクリルガラス色板

    アクリル板にガラス色が付いたアクリル板になります。ガラスの雰囲気は残したまま、強度を確保する事が可能です。
  • アクリルガラスマット板

    アクリルガラスマット板

    アクリル板にガラス色のアクリル板にマット加工を施しました。ガラスよりも強度と安全性を保つ事が可能です。
  • アクリルミラー板

    アクリルミラー板

    鏡のように物を映すアクリル素材。鏡より軽くて丈夫なので、ダンススクールなどによく置かれています。
  • エンビ板

    エンビ透明板

    エンビの透明白板です、衝撃や曲げにも強く、アクリルと比べて燃えにくいので取り扱いが簡単です。
  • エンビ色物板

    エンビ色物板

    エンビはアクリルより低価格で、衝撃や曲げにも強く、アクリルと比べて燃えにくいので取り扱いが簡単です。
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アクリルパーテーション一覧

アクリルアイでは、需要の高まりから、複数の種類の仕切り用アクリルパーテーションも提供しております。
その他ご希望される形での制作も可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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